|
2008-07-07 Mon 13:19
サーバーにデプロイするときにearファイルにパッケージング(アーカイブ)されます。 アプリケーションの規模が小さいうちは気にならないかもしれませんがJSPの数が大量になるとファイルをパッケージングするのにかなり時間がかかり、重くなります。 おそよ10000ファイルあると3時間以上かかりました。 これでは使い物になりません。 これのワークアラウンドを調べてみました。 まず、更新したファイルだけ、保存するタイミングでサーバーのディレクトリにコピーするような設定はないか調べました。どうもそういうやり方はないようです。 他のやり方を調べたところ、ワークスペースとデプロイ先を一致させるようなやり方で逃げている人が多いようでした。 Tomcatだとその設定は server.xml の以下で指定できるようです。 <Context path="/" docBase="webapps/rootExample"/> ここをeclipseのworkspaceを指定すればいいとのことでした。 しかしJBossでは同様の設定がありません。 そこでいっそJBossをeclipseのworkspaceの中に入れました。
以上です。 ※eclipseは3.3europa、JavaEE版を使いました。 |
|
2007-12-23 Sun 19:03
ところが公式サイトに書いてあるようにコーディングしてもどうもうまくいきません。 そこでXFireのソースコードを解析しようと試みました。 しかし全然読めません。 なぜならアノテーションとリフレクションがフル活用されていたので。 アノテーションはJPAなどで利用するほうはわかりやすいのでよくわかります。 でも作るほうは全くわかりません。 そこでネットで調べてみました。 ところが作るほうの情報が全くありません。 日本語サイトしか調べていませんが、断片的な情報もほとんどない。 何とかリフレクションでアノテーション情報にアクセスできる説明ページまで見つけました。 しかしアノテーションが記述されたメソッドが呼ばれたときに何らかのプログラムを起動する方法までは不明。 XFireのほうは結局解析できないまま、解決しました。 でもアノテーションの作り手側の情報がないということが改めてわかりました。 これから勉強して、マスターしたらこのブログで紹介したいと思います。 それにしてもJavaは意外に日本語の技術情報が少ないです。 JSP、JSF、Hibernateなど、仕様書や本家のマニュアルページを見ないとわからないことも多いですが、基本的に英語しかありません。 (もしあったらコメントで教えてください!) このへんはわれわれ日本語技術者が協力して取り組んで行くべきところかもしれません。 |
|
| エンタープライズIT日記 |
NEXT≫
|
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ



